金融機関コード:0149

環境問題への具体的な取組み 環境問題への具体的な取組みをご紹介します。

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環境面からの取組み

静岡銀行グループにおける環境問題への取組指針

  1. 金融業務を通じた環境への対応
    静岡銀行グループの総合金融機能を発揮し、お客さまの環境保全への取り組みを、さまざまなかたちでサポートしています。
  2. 静岡銀行グループの環境負荷の低減
    地球温暖化の原因といわれる温室効果ガス。その代表的なものがCO2(二酸化炭素)です。静岡銀行グループでは、環境保全活動の一環として、地球温暖化防止に向けたCO2排出量の削減に取り組んでいます。
  3. 従業員の地域・家庭での環境への対応強化
    地球温暖化防止に関する意識調査の実施や、環境に関する情報発信を通じ、従業員の地域・家庭での環境問題への取り組みを強化しています。

金融業務を通じた環境への対応

環境関連商品のご提供

資金運用の商品では、預金利息を環境保全に取り組む団体などに寄付する定期預金のほか、投資行動により地球環境保全活動に参加したいというお客さまの声にお応えすべく、環境配慮型企業への投資を対象とした投資信託などを取り扱っています。
また、資金調達の面でも環境保全に取り組むお客さまを資金面でサポートする商品を各種取り扱っています。

<資金運用商品>

定期預金 「富士山定期預金」(しずぎんインターネット支店取扱商品)

利息の全額を富士山の環境保全に取り組む団体(*)に寄付する定期預金です。

  • *NPO法人富士山世界遺産国民会議が主体となって運営する「富士山基金」。

定期預金 「富士山定期預金」

投資信託「グリーン世銀債ファンド」(静銀ティーエム証券株式会社取扱商品)

グリーンボンド(*)をはじめとする各国通貨建ての世界銀行債券(世銀債)を投資対象とした、毎月分配型の投資信託です。

  • *世界銀行が新興国の地球温暖化防止対策プロジェクトへの貸付金の原資とするために起債する債券

投資信託「グリーン世銀債ファンド」

<資金調達商品>

環境格付私募債「ECOBON(エコボン)」

環境保全に取り組む企業の資金調達をサポートするため、環境格付ランクに応じて金利を段階的に優遇する「環境格付私募債『ECOBON(エコボン)』」を、静岡銀行独自の商品として提供しています。

  • *「ECOBON(エコボン)」は、英語のECO(エコ)、BOND(債券、絆)とフランス語のBON(いいね)を表現しています。
環境格付とは?

企業の環境に配慮した経営度合を評点化し、その得点に応じて金利を優遇するなどのお取引条件を設定するものです。静岡銀行では、独自の環境格付システムにより、企業の環境経営度を幅広く評価できる体制を確立しています。

エコサポート・ビジネスローン

「エコサポート・ビジネスローン」は、環境保全を目的とした事業活動に必要な設備資金・運転資金に対応する融資商品で、環境負荷低減に取り組むお客さまを資金面でサポートしています。

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静岡銀行グループの環境負荷の低減

紙類のリサイクル

「" しずぎん" 紙のリサイクルシステム」に基づき、オフィスで排出した紙類を、資源ゴミとして独自の搬送ルートで製紙会社に持ち込んでいます。持ち込んだ紙類は溶解し、段ボール原紙やトイレットペーパーとして100%リサイクルされています。
このほか、資料類の電子化を推進し、紙使用量の削減に取り組んでいます。

ゼロエミッション(排出ゼロ)への取り組み

営業店などが排出する事務機器の処分については、十数種類に分別し、可能な限り再資源化を図ることで、最終埋め立て処分をゼロにする「ゼロエミッション」方式を採用しています。

グリーン購入の実践

平成14年より、お客さまにお渡しするノベルティグッズの選定について、再生紙や天然素材などを使用し、環境に配慮した商品を優先的に購入する「グリーン購入」を実践しています。ノベルティグッズの「グリーン購入比率」は100%となっています。

省エネ設備の導入

平成19年10月以降、店舗の新築・改築に際しては、太陽光発電機付き外灯、LED照明など、環境に配慮した設備を導入しています。
平成28年3月に新築した下土狩支店では、LED照明をロビーやATMコーナーなど店舗の各所に採用したほか、駐車場に太陽光発電機付き外灯を設置するなど、環境負荷の軽減に配慮しています。
静岡銀行では、店舗の新築・改築にあわせて、引き続き環境に配慮した設備の導入に取り組みます。

支店のLED照明

支店のLED照明

エコカーの導入

平成9年から、営業車にハイブリッド車、電気自動車の導入を進めており、平成29年6月末現在、80台を所有しています。

従業員の地域・家庭での環境への対応強化

「小さな親切」運動

「小さな親切」運動は、思いやりの「心の芽」を育てる運動です。“できる親切はみんなでしよう。それが社会の習慣となるように”をスローガンに、「小さな親切」の実践を呼びかけています。
「小さな親切」運動静岡県本部は、平成9年2月に設立され、「明るく住みよい、心の通うあたたかな社会づくり」を目指して活動しています。設立当初から静岡銀行の役員が代表を務め、事務局をグループ会社の静銀総合サービス株式会社に設置するなど、静岡銀行グループ全体で積極的に運動に関わっています。
平成28年度末の会員数は、企業・団体・学校・個人の27,409人となり、そのうち静岡銀行グループの会員は6,461人と、多くの従業員が活動に参加しています。

「小さな親切」運動静岡県本部〜できる親切はみんなでしよう。それが社会の習慣となるように〜

里山づくり(植樹・森林整備)

静岡県と協定を結ぶ「しずおか未来の森サポーター」として、また静岡県主催の「森づくり県民大作戦」に参加するNPO法人等の団体と連携して活動しています。
平成28年度は、50会場で会員1,108人(うち静岡銀行グループの会員は975人)が1,018本の植樹と森林整備活動を行いました。
また、棚田オーナーとして参加した棚田保全活動は、県内2会場で田植えと稲刈りを実施し、収穫物は、児童福祉施設など子どもたちのために寄付しています。

  • *会場数・会員数はのべによる総計です。

沼津市千本松原の森林整備活動に235人が参加しました。[平成28年11月5日]

沼津市千本松原の森林整備活動に235人が参加しました。[平成28年11月5日]

クリーン作戦

静岡県内各地において、平成28年度は3回・201会場で活動し、会員9,666人(うち静岡銀行グループの会員は3,640人)が参加しました。

  • *会場数・会員数はのべによる総計です。

静岡市安倍川河川敷の清掃活動に559人が参加しました。[平成28年11月20日]

静岡市安倍川河川敷の清掃活動に559人が参加しました。[平成28年11月20日]

公益信託しずぎんふるさと環境保全基金

静岡県内で環境保全に取り組んでいる個人や団体などに、「公益信託しずぎんふるさと環境保全基金」を通じて助成金を支給しています。平成28年度は、22先に対し合計300万円の助成を行いました。これにより、平成5年の基金設立以来、助成先はのべ544先、助成金の総額は6,920万円となりました。

(助成先事業案内PDF)

助成先の募集について

助成対象先 静岡県内の地方公共団体、または営利事業を行っていない法人、団体もしくは個人
募集期間 毎年11月1日〜12月30日の間(申請書郵送の場合、当日消印有効)静岡県内の広報紙等を通じて募集させていただきます
申請方法 「助成金給付申請書」により申し込んでいただきます
* 申請書類は、静岡銀行本支店もしくは三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部にお申しつけください
選考方法 助成先および助成金額につきましては、学識経験者等で構成する運営委員会での審議を経て決定させていただきます
助成時期 毎年3月
お問い合わせ先 静岡銀行総務部総務グループ
054-345-9260
三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部
フリーダイヤル 0120(622372)

寄付の募集について

対象先 基金の趣旨にご賛同いただける法人・団体・個人
お取扱店 静岡銀行の本支店
三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部
金 額 1,000円以上、1円単位とさせていただきます
ご参考 法人として本基金にご寄付いただく場合には、一般寄付金として損金算入限度額の範囲内で、損金算入が認められています
お問い合わせ先 静岡銀行総務部総務グループ
054-345-9260
三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部
フリーダイヤル 0120(622372)

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商号等:株式会社静岡銀行

登録金融機関:東海財務局長(登金)第5号

本店所在地:〒420-8760 静岡市葵区呉服町1丁目10番地

加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

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