金融機関コード:0149

コーポレートガバナンス体制 静岡銀行のコーポレートガバナンス体制をご紹介します。

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平成29年7月31日現在

静岡銀行のコーポレートガバナンス体制図

静岡銀行のコーポレートガバナンス体制図

機関の内容

取締役会は取締役10名(うち社外取締役2名、全員が株式会社東京証券取引所が定める制度上の独立役員)で構成し、企業理念および倫理憲章をふまえ、経営の意思決定・監督機能を担う機関として、中期経営計画、業務計画などの経営戦略やコンプライアンス(倫理法令遵守)およびリスク管理に係る基本方針を決定するとともに、業務執行の監督を行っています。
静岡銀行では、監査役制度を採用しており、監査役会は監査役5名(うち社外監査役3名、全員が独立役員)で構成しています。監査役は、監査役監査基準に基づき、取締役などの職務の執行を監査しています。
また、業務監督委員会を設置することにより、取締役会による業務執行の監督機能を補強し、コーポレートガバナンス体制のより一層の強化を図っています。同委員会は業務執行を行わない取締役のうち取締役会が選定した者を中心に構成し、取締役頭取以下の取締役に加え、取締役会が選任した執行役員(執行役員17名、うち取締役兼務者5名)が担当する執行部門の業務執行状況のモニタリング等を行い、必要に応じて改善を促します。業務執行に係る重要事項については、取締役会の委任を受け、分野ごとに設置した会議(経営執行会議等)で決定しており、権限と責任を明確にしたうえで、経営環境の変化に的確かつ機動的に対応する体制を構築しています。
また、経営の意思決定の客観性を確保する観点から、社外の意見を経営に反映させるべく、頭取の諮問機関として、外部の有識者を中心に構成するアドバイザリーボードを設置しています。

内部統制システムに関する基本的な考え方および整備・運用状況

  1. 基本方針
  2. 静岡銀行は、取締役の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制その他静岡銀行の業務および静岡銀行グループの業務の適正を確保するための体制(内部統制システム)の整備について、取締役会において「内部統制システムの整備に係る基本方針」を決議して取り組んでいます。

  3. 整備・運用状況
  4. 静岡銀行では、本部組織を業務執行(フロント)、企画・管理・監督(ミドル)、内部監査(オーディット)の機能別に明確に区分し、組織間の相互牽制を強化しています。
    また、客観的で実効性のある内部監査を実施するため、内部監査部門である監査部を被監査部門から独立させ、取締役会のもと、業務監督委員会が管轄する体制としています。これにより、内部監査部門の被監査部門に対する独立性や牽制機能を一層強化し、内部統制の適切性、有効性を検証しています。
    経営のスタッフ部門である経営統括本部には、コンプライアンス部、リスク統括部を設置し、経営統括機能を強化しています。

静岡銀行グループでは、上記基本方針に基づく整備について、各業務所管部が定例的に点検を行い、その結果を取締役会に報告することにより、内部統制システムの整備とその適切な運用を図っています。

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商号等:株式会社静岡銀行

登録金融機関:東海財務局長(登金)第5号

本店所在地:〒420-8760 静岡市葵区呉服町1丁目10番地

加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

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