金融機関コード:0149

ジュニアNISA(ニーサ)<未成年者少額投資非課税制度>

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【ジュニアNISA 口座開設申込みにあたってのご注意】
  1. ジュニアNISA口座の開設は、一人1口座に限られ、複数の金融機関に申込むことはできません。
  2. 万一複数の金融機関で重複して申込んだ場合には、最も希望する金融機関ではない金融機関にジュニアNISA口座が開設されることがあり、その場合でも金融機関の変更はできません。また、ジュニアNISA口座開設が大幅に遅れる可能性があります。
*複数の金融機関に申込みしてしまった場合は、店頭までご相談ください。

平成28年12月30日現在

ジュニアNISA(ニーサ)<未成年者非課税制度>とは

「ジュニアNISA(ニーサ)」は、親御さまや祖父母さまが大切なお子さま・お孫さまの将来に向けた投資を行い、非課税でお金を育てる制度です。

ジュニアNISA 6つのポイント

  • ※1投資信託は「公募株式投資信託」(MRF、MMFなど公社債投資信託は対象外)、株式は「上場株式」をさします。
  • ※2 ジュニアNISAの資金は、親御さまや祖父母さま等からの贈与に限定されるものではありません。

ジュニアNISA制度のイメージ

ジュニアNISA制度のイメージ

ご参考 ジュニアNISAとNISAの違い

  • ※1 開設する年の1月1日時点で19歳以下である場合
  • ※2 開設する年の1月1日時点で20歳以上になっている場合
  • ※3 その年の3月31日において18歳である年の前年12月31日までの間
  • 一般的な制度の概要を説明したものであり、当行での実際の取扱いとは異なる場合があります。

ジュニアNISA の活用

ジュニアNISAを活用すると

お子さま・お孫さまが学べる

投資をすることは、経済について学ぶ良い機会となります。親御さまや祖父母さまが教えることはとても有意義な時間となるのではないでしょうか。

ご家族で楽しむ

お子さま・お孫さまの成長とともに資産も成長すれば、いろいろな話題がふえて家族のコミュニケーションも豊かなものになるはずです。

将来の夢を見つける

投資をすることは、世の中に対して接点を持つこととなります。お子さま・お孫さまが世の中のことに興味を持ち、将来に向けた夢の発見につながるかもしれません。

将来の夢を見つける

ジュニアNISAを活用した祖父母世代のサポート

ジュニアNISAを活用した祖父母世代のサポート

ご参考 意外とかかる、子どもの教育費

  • 文部科学省「平成24年度子どもの学習費調査」「私立大学の平成24年度入学者に係る学生納付金等調査結果」
    「平成22年度国立大学の授業料、入学料及び検定料の調査結果」

ジュニアNISA の仕組み

ジュニアNISAイメージ

制度継続中に20歳になる場合

制度継続中に20歳になる場合

20歳前に制度が終わる場合

20歳前に制度が終わる場合

20歳前に制度が終わる場合

ジュニアNISAの口座体系

しずぎんのジュニアNISA

  • 未成年者本人または、法定代理人による店頭での現金入金も可。

口座開設の流れ

ジュニアNISA口座を開設できるのは、1 人1 口座だけです。申し込みにはお子さまのマイナンバー等の確認書類を必要とします。

※ジュニアNISA口座の開設には、お子さま名義の証券口座の開設が必要です(口座開設は親権者等が代理で行います)。

口座開設の流れ

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ご注意

[投資信託のお取引に関するご留意事項]

  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • 当行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託とは元本が保証されている商品ではありません。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたお客さまに帰属いたします。
  • 投資信託は当行がお申込みの取扱いを行い、投信会社が設定・運用を行います。
  • 投資信託をご購入の際は、当行でお渡しする最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」および「目論見書補完書面」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身の判断と責任でお申し込みください。
  • 投資信託は、国内外の株式や債券等を投資対象としていますが、ファンドによって投資対象の内訳は異なります。ファンドに組み入れた株式(債券)の価格の下落、およびそれら株式(債券)の発行者の信用状況の悪化、また海外の株式(債券)に投資している場合は為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し損失を被ることがあります。
  • 換金に制限のあるファンドもありますので、事前にご確認ください。
  • ご負担いただく手数料の種類や料率は商品によって異なります。そのため具体的な金額・計算方法は記載しておりません。詳細は最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」および「目論見書補完書面」をご覧ください。
  • 関連法令等の情報に基づき作成したものであり、将来変更になる場合があります。

ご注意

[ジュニアNISAのご留意事項]

  • ジュニアNISA口座は、すべての金融機関を通じて、お一人さま1口座です。
  • ジュニアNISA口座については、口座開設後の金融機関の変更はできません(廃止後の再開設は可能です)。
  • 口座開設者が18歳(注1)になるまでに、ジュニアNISA口座から払出しを行う場合は、過去の利益に対して課税され、ジュニアNISA口座を廃止することになります。(注2)
    (注1)3月31日時点で18歳である年の1月1日以降(例:高校3年生の1月以降)
    (注2)災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能(このときもジュニアNISA口座を廃止することになります)。
  • ジュニアNISA口座の運用管理者は、口座開設者本人の法定代理人の方に限ります。
  • 静岡銀行で開設したジュニアNISA口座は、静岡銀行で取り扱う公募株式投資信託のみが対象商品となります。
  • ジュニアNISA口座(課税ジュニアNISA口座を除きます)の損失は、他の課税口座における配当所得および譲渡所得等と損益通算はできず、その損失の繰越控除もできません。
  • ジュニアNISA口座には非課税投資枠(年間80万円)が設定されておりますが、未使用分を翌年以降に繰り越すことはできません。また、ジュニアNISA口座で運用している投資信託を売却した場合、非課税投資枠の再利用はできません。
  • 投資信託における分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は、ジュニアNISA口座での保有であるかどうかにかかわらず非課税のためジュニアNISA制度上のメリットを享受できません。

●ジュニアNISA口座のご利用は、個人のお客さまに限ります。

  • 関連法令等の情報に基づき作成したものであり、将来変更になる場合があります。
  • 当情報は、未成年者非課税制度(愛称:ジュニアNISA)についてお伝えすることを目的として作成したものであり、特定のファンドを勧誘するものではありません。

お問い合わせ

お問い合わせは「投資信託デスク」または「最寄りの支店」まで

投資信託デスク 0120-104813/携帯・スマホからは054-344-2039/電話受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)

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