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個人のお客さま しずぎんマネーQ&A あなたの資産を上手に活かすヒントをご案内します。
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商号等
株式会社静岡銀行
登録金融機関
東海財務局長(登金)第5号

本店所在地
〒420-8760
静岡市葵区呉服町1丁目10番地

加入協会
日本証券業協会
社団法人金融先物取引業協会


資産運用Q&A

「外貨預金」とは?
Q 外貨預金ってどんなもの?
A 米ドルなどの「外貨」でお預け入れいただく預金です。その通貨ごとに金利は異なります。
満期時もしくは解約時の日本円でのお受け取り額は、為替相場(=外貨の値段)の変動に伴い、お預け入れ時の円貨額にくらべて増えたり減ったりします。
為替相場は毎日変動しますが、お預け入れ時にくらべてお受け取り時の為替相場が円安となった場合には「為替差益」が得られます。
反対に、為替相場が円高となった場合には「為替差損」が生じ、日本円でのお受け取り額がお預け入れ額を下回ることになります。
なお、満期時の円貨でのお受け取り金額を事前に確定する方法として、「為替予約」があります。詳しくは、お取引店の窓口にお問い合わせください。

Q 円高や円安ってなに?
A たとえば「1ドル=100円」が「1ドル=110円」となることを「円安ドル高」といいます。1ドルが100円あれば買えたのに、110円必要になるということは、円の価値が下がったことになるためです。
「円安ドル高」は、「円はドルよりも価値が下がった」ことを意味し、反対に「円高ドル安」は、「円はドルよりも価値が上がった」ことを意味します。
つまり、お預け入れ時にくらべ、お受け取り時の為替相場が円高となればドルの価値が下がるため、お受け取り円貨額で損をすることになりますし、逆に円安となれば得をすることになります。

Q 為替差益や為替差損ってなに?
A 1米ドルが100円のときに円資金で1万ドルのドル預金をし、円で受け取るときに110円に変動した場合、「円安ドル高」になったため、1万ドル×(110円−100円)=100,000円が為替差益となります。
もし、1米ドルが90円に変動した場合は、逆に「円高ドル安」になったので、1万ドル×(90円−100円)=▲100,000円が為替差損となります。
今後為替相場が「円安ドル高」に変動するとお考えになる場合は、ドル預金をし、実際に円安となった際に円貨で引き出しをすれば、「為替差益」が得られます。

Q しずぎんでも外貨預金は取り扱っているの?
A しずぎんのすべての本支店・出張所(ただし、代理店は除く)で外貨預金を取り扱っています。
為替相場は、毎営業日午前10時頃に公表されますので、午前10時以降、午後2時ごろまでにご来店のうえ、お手続きください。
  また、しずぎんダイレクト(電話またはインターネット)でもお取り扱いしています。

Q 外貨預金の金利はどれくらいなの?
A 通貨ごとに金利は異なりますが、一般的に現状では円預金より高い金利となっています。

Q 外貨預金にはどのような種類があるの?
A 円預金と同様に、普通預金と定期預金があります。(普通預金には自動積立型もあります)
外貨預金は、海外旅行やお子さまの海外留学のための費用のお預け入れにも便利です。
外貨定期預金は、原則として満期日前の解約はできません。

Q 外貨定期預金の満期がきたらどうすればいいの?
A 自動継続されるものとされないものがあり、自動継続されない定期は、満期時などにお受取方法の選択など、お手続きをしていただく必要があります。
外貨定期預金の満期時に、円貨での換算金額がお預け入れ時の円貨額を下回る場合には、次の対処方法があります。

(1) 為替相場がいずれ円安に進むとお考えになる場合には、外貨のまま書替・継続する。
(2) 海外旅行用などに、外貨現金やトラベラーズチェックで引き出す   (この場合は、別途手数料がかかります。また、一部の店舗では外貨現金、トラベラーズチェックをお取り扱いしていない場合があります。詳しくは窓口へおたずね下さい)。
<お申し込み時のご注意>
外貨預金には、為替変動リスクがあります。為替レートの変動により、お受け取りの外貨を円換算すると、当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースでの元本割れ)リスクがあります。
円を外貨にする際(預入時)および外貨を円にする際(引出時)は為替手数料(例えば、1米ドルあたり往復2円、1ユーロあたり往復3円)がかかります(お預け入れおよびお引き出しの際は、手数料分を含んだ為替レートである当行所定のTTSレート※(預入時)、TTBレート※(引出時)をそれぞれ適用します)。
したがって、為替レートの変動がない場合でも、往復の手数料(例えば、1米ドルあたり往復2円、1ユーロあたり往復3円)がかかるため、お受け取りの外貨の円換算額が当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
※TTSレート:お客さまが円を外貨に交換するときのレートです。
※TTBレート:お客さまが外貨を円に交換するときのレートです。
円と外貨の交換に
かかる為替手数料
片道1円(往復2円)〜最大片道4円(往復8円)《1通貨単位あたり》
※為替手数料は通貨によって異なります。
 ・  外貨預金を外貨現金や旅行小切手(T/C)でお預け入れ、お引き出しされる場合の手数料は通貨等により異なります。
(ご負担いただく手数料は通貨等によって異なります。そのため具体的な金額・計算方法は記載しておりません。)

外貨定期預金は、原則中途解約できません。ただし、やむを得ず中途解約する場合、解約日の外貨普通預金利率を適用し、別途実勢に応じた手数料がかかる場合があります。中途解約をする場合、中途解約時点で当行はその契約上の地位(すなわち、預金契約の権利・義務)を失うことになり、その地位に伴う経済的利益を失うことによる損害を負うことになります。この場合、当行は、中途解約時点で、この預金と同等の代替の契約を市場(外貨資金市場)にて締結するか、または締結したと仮定した場合に必要となる金額(コスト)を、市場実勢相場に基づいて算出し、手数料としてお客さまにご負担いただきます。
<中途解約手数料の計算方法>
 ・  元金外貨額 × (預入時対顧客金利〔税引前〕 − 中途解約日の〔預金と同一通貨の〕外貨普通預金金利〔税引前〕) × 預入日から中途解約日前日までの日数 / 365 ・・・(1)
 ・  元金外貨額 × (中途解約時の調達金利 − 預入時の当行運用金利※) × 残存日数 / 365 ・・・(2)
(※調達金利・当行運用金利は外貨資金市場などの銀行間金利がベースとなります)
 ・  中途解約手数料 = ((2)−(1)) × 中途解約日のTTS なお、(1)>(2)の場合、中途解約手数料は0円とします。
 ・  中途解約手数料は解約日から満期日までの残存日数が長い程、また解約時の市場実勢金利が高い程高くなります。
この預金は、預金保険の対象外です。当行の破綻または財産状況の変化等により、元本を割り込む場合があります。
外国為替市場が閉鎖された時には取引ができないことがあります。また外国為替市場の急激な変動により取引を一時中断させていただく場合があります。
お預け入れ期間中、満期日の前日までは為替相場の動向を見ながら満期日の為替レートを予約し、利回りを確定させることができます。(ただし、為替予約をした場合でも、満期時の利息を含む円貨お受け取り額が、お預け入れ時の円貨額に満たない(元本割れ)ことがあります。また、満期日の予約相場は、予約お申し込み日の相場とは異なります。)
一部の店舗につきましては、外貨現金、トラベラーズチェックでのお取り引きはできないことがあります。詳しくは窓口におたずねください。
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