金融機関コード:0149

スーパー外貨定期預金(自動継続型)のリスクや手数料等に関するご注意

  • 外貨預金には、為替変動リスクがあります。為替レートの変動により、お受け取りの外貨を円換算すると、当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースでの元本割れ)リスクがあります。
  • 円を外貨にする際(預入時)および外貨を円にする際(引出時)は為替手数料(例えば、1米ドルあたり往復2円、1ユーロあたり往復3円)がかかります(お預入れおよびお引出しの際は、手数料分を含んだ為替レートである当行所定のTTSレート*1(預入時)、TTBレート*2(引出時)をそれぞれ適用します)。
    したがって、為替レートの変動がない場合でも、往復の為替手数料(例えば、1米ドルあたり往復2円、1ユーロあたり往復3円)がかかるため、お受け取りの外貨の円換算額が当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
    1. *1TTSレート:お客さまが円を外貨に交換するときのレートです。
    2. *2TTBレート:お客さまが外貨を円に交換するときのレートです。
円と外貨の交換に
かかる為替手数料
片道1円(往復2円)〜最大片道4円(往復8円)《1通貨単位あたり》
  • *為替手数料は通貨によって異なります。
  • *外貨預金を外貨現金でお預け入れ、お引き出しされる場合、または旅行小切手(T/C)でお預け入れされる場合の手数料は通貨等により異なります。
    (ご負担いただく手数料は通貨等によって異なります。そのため具体的な金額・計算方法は記載しておりません。)
  • お預入れ時には、対象商品の契約締結前交付書面を十分お読みいただき、内容をご確認ください。
  • この預金は、原則中途解約できません。ただし、やむを得ず中途解約する場合、解約日の外貨普通預金利率を適用し、別途実勢に応じた手数料がかかる場合があります。中途解約をする場合、中途解約時点で当行はその契約上の地位(すなわち、預金契約の権利・義務)を失うことになり、その地位に伴う経済的利益を失うことによる損害を負うことになります。この場合、当行は、中途解約時点で、この預金と同等の代替の契約を市場(外貨資金市場)にて締結するか、または締結したと仮定した場合に必要となる金額(コスト)を、市場実勢相場に基づいて算出し、手数料としてお客さまにご負担いただきます。

<中途解約手数料の計算方法>

  • 元金外貨額 × (預入時対顧客金利〔税引前〕 − 中途解約日の〔預金と同一通貨の〕外貨普通預金金利〔税引前〕) × 預入日から中途解約日前日までの日数 / 365 ・・・(1)
  • 元金外貨額 × (中途解約時の調達金利 − 預入時の当行運用金利*) × 残存日数 / 365 ・・・(2)
    • (*調達金利・当行運用金利は外貨資金市場などの銀行間金利がベースとなります)
  • 中途解約手数料 = ((2)−(1)) × 中途解約日のTTS なお、(1)>(2)の場合、中途解約手数料は0円とします。
  • 中途解約手数料は解約日から満期日までの残存日数が長い程、また解約時の市場実勢金利が高い程高くなります。
  • 外国為替市場が閉鎖された時には取引ができないことがあります。また外国為替市場の急激な変動により取引を一時中断させていただく場合があります。
  • この預金は、預金保険の対象外です。当行の破綻または財産状況の変化等により、元本を割り込む場合があります。
  • お預け入れ期間中、満期日の前日までは為替相場の動向を見ながら満期日の為替レートを予約し、利回りを確定させることができます。(ただし、為替予約をした場合でも、満期時の利息を含む円貨お受け取り額が、お預け入れ時の円貨額に満たない(元本割れ)ことがあります。また、満期日の予約相場は、予約お申し込み日の相場とは異なります。)
  • 外貨現金によるお預け入れ・お引き出しや、旅行小切手(T/C)によるお預け入れについては、お取扱いしていない店舗もあります。

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