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<個人向け国債(変動・10年)>
利率は6ヵ月ごとに変更されます。平成23年7月発行分(6月募集)から:「基準金利×0.66%」、平成23年6月までに発行された既発債:「基準金利−0.80%」
基準金利は利子計算期間開始時の前月に行なわれた10年固定利付国債の入札(初回の利子については募集開始直前に行われた入札)における平均落札利回り 。
なお、年率0.05%の最低金利保証が設定されているため、利率がマイナスまたはゼロになることはありません。
<個人向け国債(固定・5年)>
利率は満期まで変わりません。「基準金利−0.05%」
基準金利は募集期間開始日の2営業日前(10年固定利付国債入札日)において、市場実勢利回りを基に計算した期間5年の固定利付国債の想定利回り。
なお、年率0.05%の最低金利保証が設定されているため、利率がマイナスまたはゼロになることはありません。
<個人向け国債(固定・3年)>
利率は満期まで変わりません。「基準金利−0.03%」
基準金利は募集期間開始日の2営業日前(4月、7月、10月、1月において発行する債券については、10年固定利付国債入札日とし、その他の月に発行する債券は月初第1営業日)において、市場実勢利回りを基に計算した期間3年の固定利付国債の想定利回り。
なお、年率0.05%の最低金利保証が設定されているため、利率がマイナスまたはゼロになることはありません。
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ご購入にあたっての手数料はかかりませんが、個人向け国債の保有や取引は口座への記帳によって管理されています。そのため、個人向け国債をご購入される場合には、国債の取引を行うための口座を開設していただくことになります。利息は利払日に、額面金額は償還日にそれぞれご指定の口座に入金いたします。
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個人向け国債の発行日が、発行月の15日より後となった場合でも、初回の利子支払日(半年後の15日)には6ヵ月分の利子が支払われます。「初回の利子の調整額」とは、6ヵ月間に満たない日数の利子相当額を調整するために、あらかじめ購入時に払い込んでいただくものです。

上図の場合、初回の利子の調整額は、
平成24年1月16日の1日分の利子相当額となります。
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中途換金は可能です。
10年満期ですが、発行から1年経過すれば換金できます。
中途換金時には額面金額での換金となりますが、直近2回分の各利子(税引前)相当額×0.8をお支払いいただくことになります。
受取金額=「額面金額+経過利子相当額−直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8」
なお、発行から1年以内(*)は中途換金できませんのでご注意ください。
*保有者本人の死亡、保有者が大規模な自然災害により被害を受けた場合は、1年未満であっても換金できます。
5年満期ですが、発行から2年(*1)経過すれば換金できます。
中途換金時には額面金額での換金となりますが、4回分(*2)の各利子(税引前)相当額×0.8をお支払いいただくことになります。
受取金額=「額面金額+経過利子相当額−4回分(*2)の各利子(税引前)相当額×0.8」
なお、発行から2年(*1)以内*は中途換金できませんのでご注意ください。
3年満期ですが、発行から1年経過すれば換金できます。
中途換金時には額面金額での換金となりますが、直近2回分の各利子(税引前)相当額×0.8をお支払いいただくことになります。
受取金額=「額面金額+経過利子相当額−直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8」
なお、発行から1年以内(*)は中途換金できませんのでご注意ください。
*保有者本人の死亡、保有者が大規模な自然災害により被害を受けた場合は、1年未満であっても換金できます。
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*<平成24年4月11日以降の中途換金受付分>
「直前2回分」に変更になります。