投資信託について
投資信託とはどんなものですか?

多くのお客さまからお預りした資金をひとつにまとめて、運用の専門家である投信会社が、複数の株式や債券などに投資し、その成果を収益としてお客さまにお返しする仕組みの金融商品です。
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定期預金とどう違うのですか?

定期預金なら一定期間後、当初の元本額とあらかじめ決まった利息を受け取ることができますが、投資信託は主に値動きのある有価証券等で運用するため、高い収益が期待される反面、投資元本を下回ることもあります。
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投資信託はいくらから買えるのですか?

投資信託によって異なりますが、原則1万円から購入できます。はじめての方でも無理なく投資信託が購入できます。
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投資信託にはどんな種類があるのですか?

- ・投資信託の運用対象によって「公社債投信」と「株式投信」の2つに分類されます。
- ・公社債投信は、国債・地方債などの公共債、企業が発行する社債などで運用し、安定した収益を目指す投資信託です。
- ・株式投信は、運用対象に株式を含んでいるため、大きな収益(リターン)が期待できる反面、価格変動の幅(リスク)も大きくなります。株式の組入比率、投資対象や投資方法の違いによって、商品性も多種多様です。
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投資信託の買い時はありますか?

投資信託の購入のタイミングにお悩みの方には、「しずぎん積立投信」をお勧めします。「毎月いくら」というように一定金額を購入しますので、投資のタイミングに悩む必要がありません。
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投資信託の収益に税金はかかるのですか?

収益分配金(普通分配金)に対して、10%(国税7%、地方税3%)が源泉徴収されます。解約または償還に関する譲渡益に対して、10%(国税7%、地方税3%)の申告分離課税となります。
- *1平成23年12月31日まで
- *2MMF等の公社債投資信託は、従来同様、20%の一律源泉分離課税となります。
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マル優の対象となりますか?

障害者・遺族年金受給者・寡婦年金受給者等の条件に該当する方は、MMFにつきマル優をご利用いただけます。窓口にお申しつけください。
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投資信託はどのように保管するのですか?

お客さまが購入された投資信託は、投資信託受益権振替決済口座に記帳して管理します。なお、振替決済口座に係る手数料は無料です。
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窓口に行かないと取引できないのですか?

- ・「しずぎんダイレクトバンキングサービス」をお申込みいただきますと、電話で投資信託の購入から解約までできます。また、定時定額買付サービスの停止や投信口座の閉鎖も行えます。
- ・また、インターネット支店
で口座を開設していただきますと、インターネットでも投資信託の売買が行えます。
*すでに当行の他の支店で投信口座をお持ちの場合は、インターネット支店で投信口座を開設することはできません。
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「償還乗換え優遇」措置とは、どのようなものですか?

償還乗換え優遇措置とは、投資信託の償還金の支払いを受けた後、償還日の翌月初から3ヵ月以内に、同じ販売会社で別の投資信託を新たに買い付ける場合、その償還金の範囲内の約定金額について、お申込手数料を無料で購入することができる措置のことです。償還形態により優遇措置の取扱いが異なる場合があります。

- ・投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
- ・元本が保証されている商品ではありません。
- ・投資信託をご購入の際は、当行でお渡しする最新の「目論見書」および「目論見書補完書面」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身の判断と責任でお申込みください。
投資信託のリスクや手数料等について詳しくは
をご確認ください。