金融機関コード:0149

職場環境の整備 静岡銀行では、従業員のワークライフバランスを支援する各種制度の充実などに取組んでいます。

ダイバーシティ

働き方改革

働き方改革は「意識の醸成」「業務の見直し」「人事諸制度の改定」の3本柱で取り組んでいます。
「意識の醸成」では、全行的な目標として、最終退行目標時刻を19時に設定するとともに、部署ごとの総労働時間や時間外の目標時間を設定し、時短を意識した取り組みを推進しています。また、表彰制度により、働き方改革に対する取り組みを奨励しています。 

年間総労働時間(従業員平均)の推移

「業務の見直し」では、組織横断的にさまざまな案件に対応するため2017年10月に働き方改革プロジェクトチームを設置し、全店アンケートにより、業務の効率化や削減が可能な案件を洗い出し、順次改革しています。

「人事諸制度の改定」では、多様な就労観への対応として、フレックスタイム制度の導入(本部・カンパニー)、サテライトオフィスの設置(東京・本部)、時間単位休暇の新設など柔軟な働き方が可能な環境を整備し、効率的な働き方の実現により生産性の向上を目指しています。

仕事と子育ての両立支援

育児に携わる従業員が安心して働き、キャリアを形成していけるよう、基準を上回る子育て支援制度の整備や各種取り組みを実施しています。
休業関連の制度では、育児休業(無条件に2歳まで)、育児短時間勤務および育児所定内勤務制度(小学校就学の始期まで)、看護休暇(有給で中学校就学の始期まで)、配偶者出産休暇(有給で3日以内)等の制度を設けています。

働き方の面では、在宅勤務制度を導入するとともに、近隣店舗での勤務を可能とするサテライト勤務制度も一部で試行を開始しています。また、子育て期間中の業務負担軽減の観点から、勤務地、職務を限定した勤務コースを設けるなど、働き方の選択肢の幅を広げています。

その他、事業所内保育施設「森のほいくえん」、転居転勤の際に夫婦で同じ地域に勤務できるwith-F制度など子育てに関する支援を側面から実施しています。

また、子育て中の女性の働き方に対する理解を深めるなど、ダイバーシティへの一層の意識向上を図るため、男性の育児休業の取得を推進し男性従業員が従来以上に育児に参画することを奨励しています。

育児休業取得率

女性の活躍推進

制度の拡充を図り、柔軟に対応することで女性が自身の価値観を大切にしながら就労を継続しキャリアアップできるよう支援しています。こうした取り組みもあり、育児休業を取得し、制度を上手に利用して活躍するママ行員は増加しています。

また、「2020年度末までに指導的地位※1にある女性の比率を20%以上にする」という目標を掲げ、マネジメントを担う人材の育成に力を入れ登用を進めています。

これまでの女性活躍に関する取り組みが優良な企業として、女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」および次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定「プラチナくるみん」(いずれも、厚生労働大臣の認定※2)を取得しています。

女性活躍状況
  • ※1課長級以上の役職者
  • ※2【 女性活躍推進法に基づく認定】
    評価項目を満たす項目数に応じて3段階あり、静岡銀行では認定基準を全て満たした3段階目を取得しました。認定を受けた企業は認定マーク「えるぼし」を使用することができます
  • 【次世代法に基づく認定】
    「子育てサポート企業」として認定された企業のうち、より高い水準の取り組みを行った企業が一定の要件を満たした場合、特定認定「プラチナくるみん認定」を受けることができます

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