金融機関コード 0149

金融機関コード 0149

2019年3月20日現在

インターネットバンキングのセキュリティ対策(詳細)

通信の暗号化

インターネットバンキングで送受信されるお客さまの情報は、暗号化により保護されています。しずぎんのインターネットバンキングでは解読が困難とされる128bit SSLの暗号化通信方式を採用しています。

  • SSLとは・・・Secure Sockets Layerの略で、米Netscape社によって提唱された暗号化通信の方式です。通信の暗号化により、第三者による情報の盗取や改ざんを防ぎます

ソフトウェアキーボード

ソフトウェアキーボードとは

ソフトウェアキーボードとは、画面上に表示されるキーボードのことで、実際のキーボードから入力された情報を盗取するスパイウェアに有効です。パスワードを入力される際はソフトウェアキーボードのご利用をお奨めします。

ソフトウェアキーボードのご利用方法

  1. パスワード入力時は、以下の画面が開きます。
  2. 入力する英数字をマウスでクリックしてください。マウスでクリックすると、●が表示されます。
  3. パスワードの入力が完了したら「入力確定」ボタンをクリックしてください。
    入力した英数字がパスワード入力欄に反映されます。

ワンタイムパスワード

2種類のパスワードで本人確認を実施

英数字6〜12桁のログインID、ログインパスワード、確認用パスワードにより厳格な本人確認を実施しています。また、より厳格な本人確認として、ワンタイムパスワードもご用意しています。

自動ログアウト機能

5分間通信がない場合は自動的にインターネットバンキングを終了します。うっかりパソコンを放置してしまった場合も安心です

パスワード一定回数相違時の取引停止

誤ったパスワードが一定回数連続して入力された場合は、お取引を停止し、電子メールでご連絡します。

フィッシング詐欺対策ツール

フィッシングサイト閉鎖サービス

インターネットバンキングをより安心してご利用いただくために、フィッシングサイトを即座に閉鎖するサービスを採用しています。本サービスにより、フィッシング詐欺被害の拡大を防止します。

EV SSLサーバ証明書

インターネットバンキングをご利用のお客さまが、静岡銀行の正当なサイトかどうかをより直感的に確認いただけるように「EV SSLサーバ証明書」を採用しています。

EV SSLサーバ証明書についてはデジサート・ジャパン合同会社のホームページをご確認ください。

対応ブラウザ

インターネットバンキングでご利用が可能なブラウザのうち、以下のブラウザに対応しています。

  • Internet Explorer 11
  • Microsoft Edge
  • FireFox
  • Google Chrome
  • Safari 9.0以降

確認方法

「ブラウザのアドレスバーの色」と「サイトを運営する企業名」の2点を確認することで正当な静岡銀行のサイトであることを確認できます。

  1. ブラウザーのアドレスバーが緑色に表示されていることを確認してください。
    緑色のアドレスバーは、ベリサインEV SSL認証が導入されている信頼性の高いウェブサイトであることを表します。
  2. SSL暗号化通信を表す鍵マークと共に、ウェブサイトを運営している組織名(THE SHIZUOKA BANK LTD.[JP])が表示されていることを確認してください。
  3. アドレスバーにはウェブサイトを運営している組織名とEV SSLサーバ証明書を発行した認証局(VeriSignによって識別)が交互に表示されますので、それぞれを確認してください。

Internet Explorerでの画面表示例

インターネットバンキング(しずぎんダイレクト)にアクセスした場合

ご注意いただく場合

アドレスバーが赤色になり、「Phishingu Website」と表示された場合は、静岡銀行の正規サイトではなくフィッシングサイトの可能性がありますのでご注意ください。

ファイアウォールの設置による不正侵入の防止

お客さまの大切な情報をお預かりするセンターではファイアウォールを設置し、外部からの不正侵入や不正アクセスを防御しています。また、24時間不正侵入を監視しています。

インターネットバンキング・ロック機能

利用限度額の設定

インターネット・モバイルバンキングサービスではお振込・お振替の利用限度額を設定できます。適切な利用限度額を設定することで、万が一不正利用が発生した場合でも、被害を最小限に抑えることができます。

  • お振込・お振替の利用限度額は、1口座1日あたり0〜20万円の範囲で設定できます。

電子メールでのお知らせ

電子メールで各種取引内容をお知らせします

お振り込みや、振込限度額・電子メールアドレスの変更などを受け付けた場合は、お届けの電子メールアドレスに確認の電子メールを送信します。

静岡銀行からお送りする電子メールのうち、送信元アドレスが「direct@shizuokabank.co.jp」となっているものについて、電子署名を付けてお届けしています。
電子署名を付けることにより、以下のことを確認できるようになり、フィッシング詐欺対策等への有効な手段となります。

  • 電子メールの送信者が静岡銀行であること
  • 電子メールの内容が途中で改ざんされていないこと

なお、携帯電話向けの電子メールアドレスには、電子署名を付けずにお送りします。

  • 一部のウェブメールや携帯電話メールなどのS/MIME未対応の電子メールソフトウェアでは署名検証を行なうことができません。

電子署名とは

電子署名とは、送信するメールに「確かに本人からです」という証拠になる正式な印鑑を押すこと(この行為を電子署名するといいます)で、送信者の身元を明らかにするものです。この正式な印鑑は第三者機関によって審査され、認証されないと押すことができません。
当行では、この第三者機関として、デジサート・ジャパン合同会社から電子証明書を取得しています。

電子署名付き電子メールの仕組み

静岡銀行からお送りする電子署名付き電子メール は、S/MIME(*)という規格で送信します。
S/MIMEとは、電子メールシステム上で高度な認証や暗号化通信をおこなう規格でありPKI(公開鍵暗号基盤)を活用しています。S/MIMEを使用した電子署名付き電子メール とは、送信側がメール本文と電子証明書に電子署名を付加し、添付ファイルに送信したメールです。

  • S/MIME:Secure Multipurpose Internet Mail Extensions 電子メール暗号化方式の標準技術

電子署名付き電子メールの確認方法

  1. セキュリティ警告が出ていないこと
  2. 送信者アドレスが「direct@shizuokabank.co.jp」であること
  3. 電子証明書の発行者が「Symantec Class 3 Organizational CA-G4」になっていること
  4. 電子証明書の発行先は「THE SHIZUOKA BANK,LTD.」となっていること
  5. 電子証明書の有効期限が切れていないこと
  • 電子証明書の確認には、お客さまが使用されているメール受信用ソフトがS/MIMEに対応している必要があります。
    S/MIMEに対応していない場合には、メール本文は表示されますが、「smime.p7s」という添付ファイルが添付されます。
インターネットでカンタン申し込み!!(無料)
お問い合わせ先
  • 商品やサービス内容に関する
    お問い合わせ

    しずぎんダイレクトサポートセンター

    フリーダイヤル0120 - 286039

    携帯・スマホからは 054-344-2026
    電話受付時間:9:00〜20:00
    (土・日・祝日、12/31〜1/3を除く)

  • 操作に関するお問い合わせ

    <しずぎんダイレクトヘルプデスク>

    フリーダイヤル0120 - 803608

    携帯・スマホからは 054-344-2026
    電話受付時間
    平日:9:00〜21:00 土・日・祝日:9:00〜17:00
    (12/31〜1/3、5/3〜5/5を除く)

メニュー
開く閉じる
ページTOPへ