2025年12月22日
INFORMATION
相続手続の共通化を拡大~お客さまの利便性向上・相続手続の簡素化を実現〜
静岡県内の金融機関における「預金等の相続手続にかかる書類・手続きの共通化」について、2026年1月5日より、静岡市農業協同組合(本店・静岡市、代表理事組合長・三津山定)も参画することとなりました。
引き続き、県内金融機関で連携しながら、お客さまの負担軽減や銀行業務の効率化につながる共同化・共通化を検討していく方針です。
1.共通化実施金融機関
金融機関名 | 実施時期 |
|---|---|
<銀行> 静岡銀行、清水銀行、スルガ銀行、静岡中央銀行、山梨中央銀行 <信用金庫> 浜松いわた信用金庫、しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、沼津信用金庫、三島信用金庫、島田掛川信用金庫、遠州信用金庫、富士宮信用金庫、富士信用金庫 <労働金庫> 静岡県労働金庫 <農業協同組合> とぴあ浜松農業協同組合 | 2019年10月から2025年11月までに実施済み |
<農業協同組合> 静岡市農業協同組合 | 2026年1月5日より実施 |
2.取組みの背景・概要
- 高齢化社会の進展など、今後、預貯金等の相続の増加が予想されるなか、金融機関の相続手続は煩雑であることに加え、金融機関ごとに必要書類が異なるなどの課題がありました。
- こうしたことから、2019年10月に静岡銀行と浜松いわた信用金庫での共通化を開始以降、順次、他の県内金融機関に本取り組みを拡大させ、お客さまの利便性向上および相続手続の簡素化に努めてきました。
<ご参考>預金等の相続手続にかかる書類・手続きの共通化について
- 相続手続き時にご記入いただく書類を共通化するとともに、一定の基準を満たすお客さまについては、相続人代表者1名のみの署名・捺印での手続が可能となります。
なお、本件は相続手続を共同で行うものではなく、金融機関ごとに一部相違する取扱もあります。