金融機関コード:0149

利用者保護 金融サービスのエキスパートとしてお客さまに真摯に向き合い、信頼で結ばれた関係を目指しています。

利用者保護

静岡銀行グループは、金融サービスのエキスパートとしてお客さまと真摯に向き合い、信頼で結ばれた関係を目指しています。

リスク商品の販売体制

投資信託、外貨預金、個人年金保険、デリバティブ商品など、元本割れリスクなどがある商品を販売する際には、「金融商品の勧誘方針」に則った取り扱いを徹底しています。
すべてのリスク商品について販売資格基準を定め、商品の仕組みやリスクの所在などについて十分な知識を持った行員が販売しているほか、商品ごとにお客さまにご理解いただく事項を定め、それらをわかりやすくご説明することを徹底しています。また、契約後も継続的にご相談をお受けするなど、販売後のサポートにも取り組んでいます。
こうした販売体制は、コンプライアンス部によるモニタリングや監査部による営業店検査などを通じて有効性を検証し、その結果を販売ルールの見直しなどに活用しています。

金融商品の勧誘方針

利益相反取引の防止に向けた取り組み

金融機関が提供するサービスは多様化しており、お客さまとの間で利害が対立する「利益相反」が発生する懸念が高まっています。静岡銀行ではこうした事態を避け、利用者保護をより一層意識した業務運営を行うため、「静岡銀行利益相反管理方針」を定めています。
この方針のもと、お客さまと静岡銀行グループとのお取引のうち、利益相反のおそれのある取引を特定し、適切に管理することで、お客さまの利益を不当に害することを未然に防止します。また、コンプライアンス部を利益相反管理にかかる統括部署とし、モニタリングなどを通じて管理体制の実効性を検証するなど、利用者保護の体制強化に継続して取り組んでいます。

静岡銀行利益相反管理方針

苦情への対応

お客さまからの苦情は、支店サポート部お客さまサービス室で一元的に管理し、各業務の担当部署が改善策・再発防止策を検討する体制としています。また、苦情事例を毎月営業店に還元し、全店で発生原因などを共有することで、同様の苦情の再発防止を図っています。

個人情報保護への取り組み

静岡銀行プライバシーポリシー(お客さまの個人情報保護に関する宣言)」を制定し、お客さまの大切な個人情報の保護に努めています。
静岡銀行グループの情報資産を統括管理する部署として、コンプライアンス部情報セキュリティ管理室を設置し、各種安全管理措置の強化に継続して取り組んでいます。

静岡銀行プライバシーポリシー

金融犯罪への取り組み

振り込め詐欺やカードの偽造・盗難、インターネットへの不正アクセスなどによる犯罪被害の拡大が社会問題化するなか、静岡銀行では、金融犯罪への対応を統括管理する部署として事務サポート部に「金融犯罪対応担当」を配置し、被害発生の未然防止と被害に遭われた方の救済に取り組んでいます。

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商号等:株式会社静岡銀行

登録金融機関:東海財務局長(登金)第5号

本店所在地:〒420-8760 静岡市葵区呉服町1丁目10番地

加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

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