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STAFF CROSSTALK 2019年入社 先輩行員たちの座談会

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TALKING
MEMBERS
左から 左から 澤崎 真子 / 吉田 ひかる / 増田 和紀 / 藤原 崇雅 / 小野 千尋 / 川本 紘平

入社してから
静岡銀行のイメージは
どう変わった?

2019年度には、169名の新卒学生が静岡銀行に入社しました。入社前と入社後で、静岡銀行の印象はどのように変わったのでしょう? さらに、気になる福利厚生や活用している社内制度、また将来の働き方のビジョンについて、座談会形式で語ってもらいました。

Q. 静岡銀行を志望した理由を
改めて教えてください。

澤崎
私は法人営業の仕事を志望していたので、幅広い業種、さらに若年層から経営者の方まで、さまざまな人と仕事ができるところに魅力を感じて、静岡銀行を選びました。
吉田
私も幅広い業界・業種と関われる仕事という点がポイントでしたね。志望業界を最後まで悩んだ中で、地元・静岡でさまざまなことに挑戦できたらいいなと考えました。
川本
実は私も志望を金融業界に絞っていなくて、地元・静岡に貢献できて、幅広い知識を得ながら成長できる仕事は何かと考えて、静岡銀行を志望しました。
小野
私も生まれ育った静岡が好き、静岡の発展に貢献したいと考えたとき、銀行でできることはたくさんあるんじゃないかと思いましたね。
藤原
私は静岡が地元ではないのですが、静岡の大学で4年間学んで、すごくこの土地が好きになったんです。そこで首都圏でなくても輝ける場所はあると思って、静岡銀行への入社を決めました。
増田
私は就職活動で面談した先輩行員の皆さんの人柄に惹かれて、「こんな人たちと一緒に仕事をしてみたい」と思ったのが決め手でしたね。
吉田
実は私もインターンシップや会社説明会で先輩行員と話して、人柄に惹かれたのが一番の志望理由だったかもしれません。

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Q. 入社前と入社後で静岡銀行の
イメージは変わりましたか?

川本
入社前は、やはり銀行って忙しくて、業務内容も堅苦しいというイメージがありました。ただ、働いてみると先輩はみんなやさしくて、あたたかい職場だなと思っています。
小野
それは私も思いました。本当に先輩や上司があたたかい雰囲気なんです。あと、お客さまもすごく静岡銀行を信頼してくださっていて、これは先輩たちが大切に積み上げた関係性なんだなと実感しています。
増田
正直に言ってしまうと私は銀行の仕事って、面白い種類のものではなくて、むしろ休日を楽しむような人が働く業界だと思っていたんです。ところが先輩を見ているとすごく仕事が楽しそうで、自分も早くできることを増やして、その領域に追いつきたいですね。
吉田
私も堅苦しいというか、社内規定が厳しいようなイメージがあって、休みとか取れるのかなぁと思っていたんです。ところが、有給休暇はちゃんととるよう上司からアドバイスされて、仕事と休暇はメリハリがありますね。
藤原
確かに、残業が少ない、休暇が取れる、自分の時間がしっかり確保できるというのは、働いてみてわかった発見だったかもしれません。

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Q. 福利厚生や社内制度で
活用しているものはありますか?

澤崎
1年目の新入行員研修が、入行後半年間毎月続いたのがよかったですね。新人研修って、3か月くらい集中的にやって、配属が決まるとそれっきり同期と会えないケースもあると思うんです。静岡銀行は、営業店で実務を経験した後、毎月の新入行員研修で同期のみんなと再会して、情報交換や悩みの相談ができる環境があって、自分にはすごく合っていましたね。
川本
コロナ禍で今は難しいですが、入社当時は同期でよく食事にも行っていましたよね。
吉田
私はチューター制度がよかったです。これは珍しい制度ではないかもしれませんが、やはり誰に何を聞いていいかもわからない時期に、先輩が付きっきりで相談に乗ってくれる環境があったのは本当に助かりました。私の場合は、心から尊敬できる先輩がチューターだったので、社会人として見習うことばかりでしたね。今でもなりたい社会人像はその先輩です。
小野
チューターや先輩には本当に助けてもらっているよね。私は2年間のジョブトレーニー制度がよかったな…。静岡銀行の営業店での業務は、大きく分けて法人担当、預り資産担当、ローン担当の3つに分かれるんです(現在は、コーポレートコンサルタントとライフプランコンサルタントに区分)。新入行員のうちに、すべてを一定期間経験して、さまざまな仕事を覚えられたことや、自分の適性を確認できたのは本当によかったです。

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増田
福利厚生って何か使っていますか? 私は、フレックスタイム制度やテレワークなど、柔軟な働き方を推進する制度が整っている点がすごくいいなと思っています。共働きで子育てをするようなタイミングになったとき安心だと思うんですよね。まだ予定はありませんが(笑)。
吉田
フレックスタイム制度が使えるのは、営業担当にはメリットありますよね。遅い時間にアポイントが入ったときは、少し遅めの出社にして、退社も遅めに……といった微調整ができるのはうれしいですね。
小野
私は今、不動産や相続の知識を習得したいと考えていて、FP(ファイナンシャルプランナー)や宅建(宅地建物取引士)の資格を取得しようと思っているんです。なので、資格取得サポートを活用しています。高価な教材費の補助が出たりするんですよ。

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藤原
ありがたい福利厚生といえば、やはり社員寮ですよ。私が入っている寮では、平日は、朝夕2食、ビュッフェ形式の食事が出るので、本当に満足しています。
川本
私も同じ社員寮で暮らしていますが、本当に快適です。トイレやシャワー室は管理してもらえるし、クリーニングのサービス(有料)もあります。新卒の社会人にとって、これはありがたいです。
増田
昨年新設した制度で、奨学金返済支援制度というのがあって、奨学金を会社が肩代わり(無利息)してくれて、給料から少しずつ返す仕組みもあるらしいですよ。

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Q. 皆さんの将来のビジョンを
教えてください。

澤崎
金融業界は今、大きな変革期にあると思っています。いろいろな業種の方と連携して、変化の時代の中でもしっかりとお客さまのビジネスに貢献できる行員になりたいです。静岡銀行グループでは、最近革新的な取り組みがされていて、新しいことに挑戦できそうな風土があります。これは、私たち若手行員の大きなモチベーションになっています。
吉田
まだまだ経験やスキルもこれからですが、私も澤崎さんと一緒で、異業種との連携等により、幅広いニーズに応えるような課題解決型の提案をできるようになりたいですね。
藤原
私も固定概念に縛られずに、さまざまな仕事に挑戦したいです。その点では、「行外派遣制度」に興味があります。静岡銀行は、社外の出向先研修がたくさんあって、当行に在籍しながら、社外の業務を経験できるチャンスがあります。これはスキルアップを考える上でも大きなメリットがあると思いますね。

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小野
私の目標は、お客さまも気づいていないような潜在的なニーズに気づいて、それを解決する提案をできる行員になることです。グループ会社や提携企業を巻き込んだ課題解決のプロジェクトで中心的な役割を担えるようになりたいですね。
増田
静岡銀行はまさにプロジェクトの中心を担える立場にいるんですよね。そこは大きな強みだと思います。私もまずは静岡県という地域にしっかり貢献できる人間になりたい。そして、仕事に関わる人々との出会いを通じて、多くのことを吸収して、人間力を向上したいと思っています。
川本
私もまずは、たくさんの経験を積んで、いつか「川本に話せば何とかしてくれるだろう」と言われるような行員になりたいです。行外派遣の機会があれば、異業種企業にも挑戦してみたいですね。
澤崎
ネット銀行やネット証券が増えて、私たちの世代が銀行とどのような関係を築いていくのかはまったく未知数です。だからこそ大きな可能性もあると思っています。静岡銀行だからこそできる新たなサービスを創造して、ずっと地域社会に必要とされる存在でありたいと思っています。
一同
いい締めですね!頑張りましょう!(笑)

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