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STAFF05

八木 将彦

地方創生部地方創生グループ/2011年入社

2011年入社

八木 将彦 MASAHIKO YAGI 地方創生部地方創生グループ/2011年入社

観光やまちづくりなどに加え
非金融面での相談事を解決する

私が所属する地方創生グループは非金融面での相談やサービスの提供を行うのが特徴で、金融機関のイメージを超えた仕事がとても多い部署です。銀行だけでなく取引先企業や行政機関、大学等の教育機関など、幅広い外部メンバーと一緒にプロジェクトを進めます。
観光やまちづくりなどに関するプロジェクトもありますが、主な業務は営業店で働く行員からの相談に応えること。「こういう商品があるんですが、販売促進するためにプロモーションの相談に乗ってくれる企業はありませんか?」といった悩みを聞き、私たちはそのような課題にお答えしています。また、県や市の職員を出向者として受け入れるなど、行政機関ともスムーズに連携が取れる体制を整えています。

静岡県の観光業を盛り上げる
人気スポットの誕生にも貢献

私は、地方創生グループに所属する前に3年間、静岡市の観光協会に出向していました。そこでの役割は、地域資源を観光活用し、旅の目的地として選んでもらえるようなサービスを開発することでした。さまざまなイベントや商品開発などに携わったなかでも、静岡県の地域資源である「お茶」にフォーカスを当てたプロジェクト「茶事変」は日本各地から予約をいただくほど人気スポットになりました。コロナ禍に伴い、「観光」は困難な局面にあります。しかし今後も、体験型の旅行プログラムの企画や、地域の宿泊施設を支援する取組みを推進するなど、打ち手を模索しながら施策の企画・運営をしていければと思っています。

初めての挑戦で四苦八苦しながらも
延べ3000人を動員するイベントを主導

観光協会に出向した最初の年に、地元の方の協力を仰ぎながらイベントを一から作った経験がとても印象に残っています。それまで私はずっと営業に携わっていたので、企画や運営、プロモーションなど、初めて挑戦することばかりで……。最初は戸惑いましたが、多くの方を巻き込みながら、イベントの運営の仕方を一から学び、開催までなんとか漕ぎ着けました。それまでは人の目に触れるようなものを作った経験がなかったので、延べ3000人ほどを動員し、テレビのニュースや新聞でも報道してもらえるイベントを主導できたことにとてもやりがいを感じましたね。

「静岡で働きたい」と思ってもらえるような、かっこいい仕事を生み出していきたい

地方創生や地域活性化を実現するためのひとつの考え方として、そこで働いている人が生き生きとしていたり、かっこいい職業があったりといったことが必要だと思っています。私自身、高校卒業まで静岡市に住んでいたので、就職で県外に出ていってしまう人を多く見てきました。そうした現状に対して「やっぱり静岡に残ろう」「静岡で働きたい」と思ってもらえるような仕事を、さまざまな外部機関等と連携しながら生み出していきたいです。

八木さん DAILY SCHEDULE

現在は地方創生グループで地域商社事業などに携わっています。コロナ禍でなかなか実行できないプロジェクトもありますが、観光協会へ出向していた経験を生かしてインバウンド向けのツアー企画などにも今後取り組んでいく予定です。静岡は海・山など自然が豊かなところが魅力です。こうした地域の魅力をどんどん全国に発信していきたいと思っています。

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