STAFF06

原田 健希

経営企画部 DX戦略推進グループ/2011年入社

経営企画部 DX戦略推進グループ/

2011年入社

原田 健希 TATSUKI HARADA 経営企画部 DX戦略推進グループ/2011年入社

デジタル技術でグループ全体の
ビジネスモデルを変革する

現在、経営企画部DX戦略推進グループに所属し、社内各部署と連携しながら、データやデジタル技術を活用して、業務プロセスを抜本的に見直すための企画に取り組んでいます。しずおかフィナンシャルグループが取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)の5本の柱は、【1】個人のお客さま向け非対面チャネルの強化、【2】法人取引先のチャネル拡充、【3】グループ一体でのデータ利活用、【4】グループ一体での業務デジタル化、【5】デジタル人財の育成となります。若手や出向経験のある社員が中心の職場で、多様な意見を取り入れながら業務を進めています。

スマートフォンなどを利用した
非対面チャネルのサービスを強化

5本の柱の1つである「非対面チャネルの強化」について、従来からスマートフォンなどの非対面チャネルからお申し込み可能な商品・サービスの拡充に取り組んでいます。今後は、対面チャネルと非対面チャネルのフローを共通化し、受付後の社内手続きを極力人手を介さずにオンライン完結させることが重要だと思っています。現在、各部署と議論しながら、社内データをオンラインで共有し、連携するような仕組みづくりに取り組んでいます。具体的には、デジタルチャネル営業部やカスタマーサポート部の方々と連携する機会が多いです。

出向先でAIやクラウド技術を用いた
最新の金融サービスを習得

私はもともと理工学部出身で、デジタル技術の活用には関心がありました。そこで入社後、「マイキャリアデザイン制度」を利用して、2019年にマネックスグループ(株)への出向を経験しました。そこで、いわゆる暗号資産やブロックチェーン技術について学び、コロナ禍の2021年4月に静岡銀行に戻り、現在の業務に携わっています。金融業界の最新サービスを学べたことは大きな刺激になりました。

お客さまやグループ役職員が実感できる抜本的な改革を

出向経験等で培ったDXのノウハウを用いて、お客さまにとって圧倒的に便利だと感じてもらえるサービスをつくることが目標です。さらに、その新たなサービスによって、グループ役職員やお客さまに、DXによって変化を実感してもらえることが理想です。そのためにもAIやクラウドなど最先端のデジタル技術を使って、新たなサービスをつくり出せる人財の育成が必要です。DXを駆使して、金融の面から地域を活性化したいという志を持つ仲間をお待ちしています。

原田さん DAILY SCHEDULE

もともとIT・デジタル企画グループ(現 IT企画グループ)内の組織であったDX戦略統括室は、現在、DX戦略推進グループとなり、メンバーも増えています。最近は、社内外の会議も増えていますが、オンライン会議を活用することで、効率的に業務を進めることができています。当日の業務内容によっては、リモートワークを行うこともできます。

※掲載のインタビュー内容・所属等は取材当時のものです。

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