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受付中

STAFF06

河合 諒一

経営企画部IT・デジタル企画グループ/

2014年入社

河合 諒一 RYOICHI KAWAI 経営企画部IT・デジタル企画グループ(DX戦略統括室)/
2014年入社

新しいデジタル技術で組織全体の
ビジネスモデルを変革していく

現在、経営企画部IT・デジタル企画グループに所属しています。デジタル技術を用いて静岡銀行グループ全体のビジネスモデルを変革していく「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を統括・推進する部署です。これまでも静岡銀行では、各部署でモバイルアプリやコンタクトセンターの構築、生産性向上のためのBPR施策といった取組みが行われてきました。DXの重要性が高まる中、部署間の連携を強化し、組織横断的なDX戦略を推進するため、2020年6月に新設されたDX戦略統括室が指揮をとっています。

行外派遣制度を利用し、
出向先でAIの知識や組織運営を学んだ

入社5年目のときに行外派遣制度を利用して、AI技術を用いたアルゴリズムソリューションを展開しているPKSHA Technologyに出向しました。静岡銀行が組織全体としてデジタル技術の活用を推し進めている時期だったこともあり、「AIに興味ない?」と上司に打診してもらったのがきっかけです。文系出身で全く詳しくはなかったのですが、幅広い分野に関心があったので挑戦してみることに。そこで営業の補佐やエンジニアの方から勉強させてもらい、一般的なAIの知識を習得。ベンチャー企業であったため、新しいことにどんどん取り組んでいく組織運営もとても勉強になりました。いまの部署での業務にも直接活かせる貴重な経験でした。

10年後の静岡銀行のあるべき姿を
考える責任のある仕事

5年後や10年後の静岡銀行はどういった姿であるべきか。どういったビジネスモデルに変革していくべきなのか。そうしたことを考える現在の業務は、正解が定まっているものではないので大きなプレッシャーがあり、日々手探りの状況です。ただ、同時に静岡銀行グループの最前線に立って組織変革に取り組めることに責任感ややりがいも強く感じています。静岡銀行の変革と発展のために、積極的にチャレンジしていきたいと思っています。

銀行の枠にとらわれない施策でお客さまに新しい価値を提供し続けたい

例えば、コロナ禍で外に出られない方をデジタル技術によってサポートするなど、既存の銀行のイメージにとらわれない施策で地元でもある静岡県に対して地域貢献ができればと思っています。目指すのは、お客さまのために新しい価値を提供し続けること。ニューノーマルな生活様式への急激な変化に対して、今取り組んでいるデジタル分野は幅広く活用できるはずです。

河合さん DAILY SCHEDULE

2020年6月にIT・デジタル企画グループ内に新設されたDX戦略統括室は、現在は上司と私の2名体制。2021年度からの本格始動に向けて、現在は組織内でDXに関するどういった施策が進行しているのか各部署にヒアリングし、全体把握に努めています。今後は進行しているプロジェクトの課題解決などにより一層取り組んでいきたいと思っています。

02 RECRUIT 採用情報