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STAFF09

飯田 誠吾

本店営業部/2019年入社

飯田 誠吾 SEIGO IIDA 本店営業部/2019年入社

経営者の方に直接課題解決型の
提案ができる仕事に魅力を感じた

私は、2019年に転職で静岡銀行に入社しました。前職では、クレジットカード・電子マネー等の決済インフラの構築に約10年間携わっていました。ただ、お客さまの課題を直接解決している手応えは薄く、どこかもどかしさを感じていました。そこで、経営者の方に直接課題解決型の提案ができる仕事に魅力を感じ、地方銀行への転職を決意しました。静岡銀行を選んだ理由は、県内に最も多くの店舗網を構えているため、多様な企業と接点が持てると考えたからです。自身の好奇心を満たし、「仕事」=「やりがい」の図式をここなら実感できると考えました。

銀行だから集まる貴重な情報を
最大限に活かした提案をする

現在は、本店営業部で、医療機関、介護・福祉関連の企業など約50社の取引先に対して、運転資金や設備購入資金の融資のご提案を行っています。さらに、ビジネスマッチングや事業承継のサポートなど、課題解決型の提案にも力を入れています。これまでのキャリアで培った知識を活かして、多面的な視点でお客さまの悩みを考察し、その上で自分なりの仮説・検証・実行のサイクルを回すように心がけています。銀行には地域のたくさんの情報が集まります。この貴重な資産を最大限に活かし、お客さまの課題の本質を見抜き、ニーズにあった提案をできればと思っています。

静銀経営コンサルティングと連携し
お客さまの後継者問題をM&Aで解決

最近の事例として、グループ会社の静銀経営コンサルティングと連携した事業承継案件が特に印象に残っています。あるお客さまとの面談を繰り返すなかで、潜在的な経営課題として、後継者問題があることが明らかになりました。そこで、上司に相談し、行内の統括部署である中部カンパニー、静銀経営コンサルティングと連携し、お客さまにM&Aによる事業承継スキームを提案しました。当初、お客さまは廃業もしくは同業者への事業譲渡を検討していましたが、後継者不在で事業継続が危ぶまれる企業に、事業継続の可能性を提供する、銀行にはそんな役割も担えるのだと実感した案件でした。

地方銀行の変革期は大きなチャンス。外部での経験を当グループ内で発信したい

私はお客さまに「融資にかかわらず何でも相談してください」とお伝えしています。顕在化しているものだけでなく、潜在的なニーズや課題を解決でき、お客さまに喜んでいただけたときは、大きな達成感を覚えます。多くの経営者の方の悩みに寄り添うことで、知識や見識を深められるのが、法人営業の魅力だと思っています。銀行の業務が多様化し、地方銀行はまさに変革期にあります。静岡銀行では近年、キャリア採用やスポーツ&アート採用など、ダイバーシティを推進しています。私も前職で培ってきた多様な経験を当グループ内で発信し、静岡県の地域発展に貢献するための新たな可能性を模索したいと思っています。

飯田さん DAILY SCHEDULE

基本的に法人のお客さまを訪問し、課題を聞き、解決策の提案をするサイクルを繰り返します。最近は、M&A案件に可能性を感じています。事業を譲渡する企業、買い受ける企業の双方がシナジー効果を生み出せるような事業承継やお客さま同士のマッチング案件を増やしていきたいです。

NEXT STAFF

STAFF10

池田 早紀

人事開発グループ/2020年入社

池田 早紀 SAKI IKEDA 人事開発グループ/2020年入社

メルカリで働きながら副業で
新たな人事制度の提案などを行う

私は、フリーマーケットアプリ運営大手のメルカリで社員をしながら、副業で静岡銀行に勤務しています。現在は月3回程度、オンラインにて、新たに導入を検討している人事制度や人材育成、SNS等を活用した採用戦略など幅広い分野における提言を行っています。インターネットが普及した今、首都圏で別の仕事をしながら、地元企業を応援するような働き方もできるのです。

副業人材に期待されるのは、
専門性の高いスキル

メルカリでは、ブランディング戦略を担当しています。ブランディングは、企業自体やその商品・サービスの方向性を決める重要な仕事です。最近では、副業や兼業といった新しい働き方が注目されていますが、副業人材に期待されるのは、専門性の高いスキルです。外部から新たな知見を提供することで、業務の見直しや新規事業の創出に貢献したいと思っています。私が当行で副業を開始して以来、YouTubeを使った新卒者向け説明会のライブ配信や他企業との協業など、新たな取り組みにも着手しています。

多様なスキルを持つ副業人材を受け入れ、
新たなビジネスモデルを加速させる

静岡銀行がこうした先進的な取り組みをするのには、もちろん理由があります。長引く低金利や人口減少によって、地方銀行を取り巻く環境は大きく変わっています。そこで静岡銀行グループ全体として、副業人材を受け入れ、既存の社員の意識改革を促すとともに、新たなビジネスモデルの構築を加速させたいと考えているのです。現在の中期経営計画で掲げる目標は、「課題解決型企業グループへの変革」。私は静岡銀行のこうした先進性に魅力を感じています。

新たな時代に合わせてチャレンジする企業風土をつくりたい

私は、メルカリ以前にも出版社や人材開発のベンチャー企業で勤務した経験があります。これまでの経験や人脈を活かして、現在は静岡銀行とスタートアップ企業の協業の橋渡しなども行っています。今後も自由な発想で、社内の風土を変革するための提案をしていきたいと思っています。もちろん、新たな制度を入れることだけが目的になってはいけません。社員の皆さんと一緒に、新たな時代に合わせてチャレンジする企業風土をつくっていくための改革にも取り組んでいきたいと思っています。

池田さん DAILY SCHEDULE

コロナ禍で、社会情勢も大きく変わっています。今後は、営業や提案をすべてオンラインで行い、月に数回しか出社しないような働き方も出てくるかもしれません。これからの社会人は、自ら仕事の目標や進め方を決めることが求められるようになるでしょう。

02 RECRUIT 採用情報