住宅ローンはじめてガイド7

連帯保証と連帯債務の違い

それぞれの責任の範囲や手続きの違いを理解しましょう。

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連帯保証と連帯債務の違い

それぞれの責任の範囲や手続きの違いを理解しましょう。

連帯保証人とは?

住宅ローンを借りた人(債務者)が借入金等を返済できなくなったときに代わりに返済する人のことです。

債務者が返済できない状態となった場合、連帯保証人が借入金等の返済義務を負います

連帯保証人とは?

住宅ローンを借りた人(債務者)が借入金等を返済できなくなったときに代わりに返済する人のことです。

債務者が返済できない状態となった場合、連帯保証人が借入金等の返済義務を負います

連帯保証人は慎重に!

知っておきたいリスクとは?

債務者が返済できない状態(債務不履行)となった場合、すぐに債権者から返済を求められます。後々大きな負担になる可能性があるため、慎重にお考えください。

1

債権者に「言い返す権利」を持っていない

通常の保証人と異なり、連帯保証人は「検索の抗弁」と「催告の抗弁」を持っていません。

「主債務者がお金を持っているから差し押さえてよ!」や「まずは債務者に請求してよ!」などの主張をすることができない

「検索の抗弁権」とは、保証人が債務者から返済の請求を受けた際に、債務者に弁済する資力があり、かつ執行が容易であることを証明して、まずは債務者へ執行するよう債権者に対して請求できる権利を指します。

「催告の抗弁権」とは、保証人が債務者から返済の請求を受けた際に、債務者に対し、先に債務者に対して債務の履行を催告するよう主張できる権利を指します。

2

返済を滞納・拒否した場合、資産を差し押さえられることも

連帯保証人が代わりに債務を返済する必要があり、返済ができない場合は資産を差し押さえられる可能性があります。

連帯保証人の資産が差し押さえられ、経済的にも精神的にも大きな負担となります

3

離婚した場合でも返済義務は無くならない

配偶者の連帯保証人となる場合、離婚した場合でも、連帯保証人としての返済義務はなくなりません。

離婚後も連帯保証人の義務は無くならない

4

連帯保証人が亡くなった場合、相続人に引き継がれる

連帯保証人が亡くなると原則としてその返済義務は相続人に引き継がれます。

連帯保証人が亡くなった場合、返済義務は相続人に引き継がれる

ただし、相続放棄すれば、返済義務を引き継がないことも可能です

連帯保証人は慎重に!

知っておきたいリスクとは?

債務者が返済できない状態(債務不履行)となった場合、すぐに債権者から返済を求められます。後々大きな負担になる可能性があるため、慎重にお考えください。

1

債権者に「言い返す権利」を持っていない

通常の保証人と異なり、連帯保証人は「検索の抗弁」と「催告の抗弁」を持っていません。

「主債務者がお金を持っているから差し押さえてよ!」や「まずは債務者に請求してよ!」などの主張をすることができない

「検索の抗弁権」とは、保証人が債務者から返済の請求を受けた際に、債務者に弁済する資力があり、かつ執行が容易であることを証明して、まずは債務者へ執行するよう債権者に対して請求できる権利を指します。

「催告の抗弁権」とは、保証人が債務者から返済の請求を受けた際に、債務者に対し、先に債務者に対して債務の履行を催告するよう主張できる権利を指します。

2

返済を滞納・拒否した場合、資産を差し押さえられることも

連帯保証人が代わりに債務を返済する必要があり、返済ができない場合は資産を差し押さえられる可能性があります。

連帯保証人の資産が差し押さえられ、経済的にも精神的にも大きな負担となります

3

離婚した場合でも返済義務は無くならない

配偶者の連帯保証人となる場合、離婚した場合でも、連帯保証人としての返済義務はなくなりません。

離婚後も連帯保証人の義務は無くならない

4

連帯保証人が亡くなった場合、相続人に引き継がれる

連帯保証人が亡くなると原則としてその返済義務は相続人に引き継がれます。

離婚後も連帯保証人の義務は無くならない

ただし、相続放棄すれば、返済義務を引き継がないことも可能です

連帯保証人とは違う?

「連帯債務」のしくみ

「連帯債務」とは、自分ひとりの収入では希望の金額を借りられないときなどに、夫婦など複数人で一緒にローンを借りる方法です。

連帯債務は、借入時から主契約者と連帯債務者のどちらも契約当事者となり、どちらにも返済義務がある仕組み 連帯保証は、主契約者のみが契約当事者となり、返済ができない場合に連帯保証人が代わって返済責任を負う仕組み

ほかにも状況に合わせて

ペアローン・収入合算のしくみがあります

ペアローン・収入合算の詳細を見る

連帯保証人とは違う?

「連帯債務」のしくみ

「連帯債務」とは、自分ひとりの収入では希望の金額を借りられないときなどに、夫婦など複数人で一緒にローンを借りる方法です。

連帯債務は、借入時から主契約者と連帯債務者のどちらも契約当事者となり、どちらにも返済義務がある仕組み 連帯保証は、主契約者のみが契約当事者となり、返済ができない場合に連帯保証人が代わって返済責任を負う仕組み

ほかにも状況に合わせて

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連帯保証・連帯債務がわかったら

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口座がなくても相談可能

一部店舗では土日も相談可能

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